2013/3/15(金) 「小学生!放課後集まれ!森が遊び場」を開催します!!



子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動

協力:日野市一中地区青少年育成会

森のたき火で、作ろう!たべよう!

3/15(金) 放課後~5時
仲田公園「なかだの森であそぼう!」内にて
森のたき火で粘土をこねて、自分だけの小物を焼いてみよう!
お腹が減ったら、たき火で何を焼こう?
そして、お芋に、リンゴに、バナナにお餅!
焼いたら美味しい物を持って来てね!
※粘土作りは先着30人です。


  • 思いっきり遊ぶのもよし、何もしないでいるのもよし。「自由だなぁ」と思える気持ちが何かを生み出す力になる。
  • 「やってみたい!」って素晴らしい。子どもの挑戦したい気持ちを応援したいなぁ。
  • 子どものありのままを「それでいいんだよ」って受け止めていきたい。失敗も大事。

そんな思いで、地域のたくさんの小学生のみんなが来てくれるのをお待ちしています!!


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大人の方へ
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「自由に遊ぶ」って?
子どもたちは今、自由にあそんでいますか?
「やってみたいことに挑戦」するのがあそびです。
挑戦なので時には失敗したり、ケガをすることだってあります。
子どもがケガなしで健全に育つことはありえないのです。
いっしょにあそぶと、ケンカも起きます。
ケンカできる相手がいて、初めて学ぶことが出来るのです。
「ケガをしないように○○禁止」
子どもにとってよかれと思って大人がしていることが
子どもの体験を奪っていると感じます。
子育てはひとりぼっちではとてもできません。
たくさんのあたたかいまなざしの中で
子どもは成長していきます。
これからも子どもたちがのびのびとあそぶ場を
作り続けていくために
参加者の皆さんと共に話しあい
力をあわせて活動していきます。
地域の皆様のご理解・ご協力、よろしくお願いいたします。

※「なかだの森であそぼう!」は、日野市次世代育成支援行動計画「ひのっ子すくすくプラン」の後期計画で、「遊び場を通した育ちと体験の場づくりの実現」として拡大事業に位置づけられた日野市の施策に基づいて実施しています。



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