仲間の声 ー まめのめに子どもが通っている母
「自分たちにとって、この居場所とは?」
皆さまからご寄付を頂くにあたり、仲間の感じている言葉をつなぎながら改めて考えています。
今回は、野外保育まめのめのザリガニ(年中クラス)の母Cちゃんが野外保育「まめのめ」への想いを綴ってくれました。
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子どものキラキラした目の奥から、この場所への信頼を感じます。
子どもは保護者だけで育つのではなく、社会の中の安心できるコミュニティで育ってほしいと思います。
親も冒険し、子どもと共に日々奮闘しながら成長しています。
まめのめを卒業しても、子どもたちが自由に集まれるプレイパークがあり、誰でも訪れられます。
大人も焚き火を囲み、都会の喧騒から離れてほっとできる場所です。
この居場所を守るため、少しの協力が大きな力になります。見守り続けてください。
(まめのめに通っている、ざりがにクラスの母より)

