日野市社会福祉協議会 宮崎雅也さんより応援メッセージを頂きました。


宮崎さんは、日野で地域活動をしている人なら誰もが知っている存在で、「困ったときは宮崎さん」が私たちの合言葉。
地域の笑顔を増やすために、人と人との出会いを丁寧に紡いでいる方です。

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「子どもへのまなざし」が活動する古民家は、初めて訪れたときから、どこか懐かしく、まるで時間がゆっくり流れているような温もりを感じる場所でした。
この建物が子どもたちの笑い声で満ち、地域の人たちが自然に集う姿を見ると、建物そのものが“生きている”ように感じます。

古民家を大切に残しながら、人が使うことで息づいていく、そんな「生き続ける建物」であってほしい。
ここが、誰にとっても帰ってこられる“みんなのふるさと”のような場所になることを心から願っています。

子どもたちの安心できる居場所を未来へつなぐために、私も応援しています。

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宮崎さんには、ちょうどコロナ禍の最中に当団体の年次報告書での対談にご協力いただきました。
annual_report2019.pdf 12ページをぜひご覧ください。)
その時のお話で、「人の話を聞くのが面白い!」と日々のことについてお話してくださったのが印象に残っています。
そこでのお話にもあるように、宮崎さんはいつでも誰に対しても笑顔で真摯な姿で向き合われている姿を見ると
背筋が伸びる気持ちです。
応援コメント、ありがとうございました!