8月のニヤリホット


【スポーツ公園】・・・ゆみちゃん
朝 登園してきた子ども達を迎えながら、DとYと遊んでいました。
2人が「ゆみをたべちゃう」などと言いながら攻撃してくるので、ゆみ「歯を抜いちゃうぞ!!」と言って2人の口もとに手をやると、やまとは「やめて~」と逃げる。が、Dは口を開けてじっとしているので、歯をつまんで引っこ抜くまねをしていました。

その後受け入れの時間なので色々あり、それぞれの対応をしているとDが「ゆみーー!!ゆみーー!!」と泣き始め、やがて地面にうずくまって大泣きしながら「ほんとうにぬいてーーっ!!ぬいてーっ!!」と叫んでいるのです。私は歯科医ではないので、こんなに「歯を抜いてほしい」と懇願された経験がなく、なぜ??なぜ??としばし脳みそフル回転でDを見つめていましたが ピーンときました!

「歯の生え替わり」に憧れているんだな!今朝、Yが上の歯がぐらぐらしてきたって教えてくれたし。同じ年の子が抜け始めてきてるのも感じているのかな…。

泣き叫ぶDを抱っこして「必ず歯が抜ける日がくるからね。ゆみの子どもは小学生になってから初めて抜けたよ」などと話すと泣き止んでくれました。
大人にとっては“歯が抜ける”って恐怖でしかないけれど、「はやく抜けたい」、「抜けることが喜び」っていう気持ちなんだなぁ。と、ちょっと羨ましくなってしまいました!