野外保育「まめのめ」スタッフのニヤリホット 10月その2


【まめの家】・・・たもつ
とんび・ざりがに(年長・年中)さんは大池沢に行き、残ったもぐらさんたちと一緒に過ごすのは2回目。
とんび、ざりがにの居ない時は、もぐらさんたちは、大きく?立派?に見える。
お当番もやるしお泊まりの事も話題に出て「早く行きたい」みたいな意見も出ていた。


【なかだの森】・・・あっちゃん
とんび、ざりがにさんがいない不思議…ドキドキ…もぐらさんたちから気持ちが伝わってくる。
父に送ってもらい、「パパがいいー(泣)」と泣くT。うんうん、そりゃそうさ、お父さんがいいよねえ〜。と心を寄せながら、ゆっくり周りを散歩。
「きょうはSとはあそばないんだ!ぼくはひとりでいるんだ!」と宣言し、でも時が経てば、Sとうふふふふふ…と2人でベンチに座ってみたり。小屋の中で鍋を広げて遊んでる。そりゃそうだ。大好きなんだもの。良かったね。と安心する。
Fは、車から降りたくなくて泣き叫び、説得を試みるも断念し、車外に連れ出し、森で引き取り急いで離れる母。母の心が苦しそうだったが、Fは、お兄ちゃんのHがいないから心細いよね〜、森で誰がスタッフかわからなくて怖かったよねぇ…の声をかけるとピタッと泣きやみ、遊び始める。そうだね…自分の気持ち、伝えたかったし、知ってほしかったんだね。もう安心して過ごせそうだね。良かった。と安心。